一日一語 33
学ぶべきときが来ていない人に何を言っても聞き入れてはくれないもの。学ぶときが来れば自分でペンを持って学ぶんです。困っているということは「学んでいる」ということなのです。人間というのは困らないと学ばないからね。困ってから学んでも遅くはない。何に困るかわからないけど困ったときに学べばそれで間に合います。
斎藤一人

学ぶべきときが来ていない人に何を言っても聞き入れてはくれないもの。学ぶときが来れば自分でペンを持って学ぶんです。困っているということは「学んでいる」ということなのです。人間というのは困らないと学ばないからね。困ってから学んでも遅くはない。何に困るかわからないけど困ったときに学べばそれで間に合います。
斎藤一人
心配事の96%は実際には起こらないんです。何もしなくても起こらないのが80%。残り20%のうち、ちゃんと準備すれば防げるのが16%。だから心配事の中で本当にそれが起こる確率はたった4%なんです。だから先のことを心配し過ぎるよりも、できるだけポジティブに考えていたほうがいいかなと思うんです。
金川顕教
病気というのは身体がなるものであって心まで病気にならなくていいんです。病気だから暗くなっちゃうとか、ふさぎ込んじゃう必要はないんです。心は病気じゃないんだから。本当は身体だけが悪いんだから心は元気でいた方がいい。心が元気な人は治りが早いんです。
斎藤一人
自分自身というのは今までのクセや習慣で出来上がっている部分が大きいんです。自分自身を変えようと思っても、なかなか性格が変わらない人もいると思います。そうなると「自分はこういう性格だから」って思い込んじゃうと思うんです。でも本当に変わりたいのなら、そこは勇気を振り絞って行動だけでも変えていくことが必要です。行動を変えれば習慣が変わる。習慣が変われば人生が変わる。やってみませんか?
金川顕教
目の前に幸せで成功する道があるのに、環境が変わることや失敗することを不安に思い、その道から目を背けて見ようとしない、どうせ自分には無理、出来ないと理由をつけて変わろうとしない。失敗すると「そっちじゃないよ」とお知らせがくるから、またやり直せばいい。そのうち成功するよ。自由にワクワクする脚本に書き換えてしまえばいいだけ。
新右衛門
「忙しい」という漢字は「心が亡くなる」と書きます。この字の通り忙しいときは心に余裕が無くなり人に優しくできません。みんなが同じような生活をしているのに「私は毎日忙しい」と思う人もいれば「毎日充実している」と感じる人もいます。つまり目の前の世界はあなたの「心」が決めています。あなたが忙しいと思えば忙しいことが起こり忙しい人生がつくられます。あなたが幸せだと思えば幸せなことが起こり幸せな人生がつくられます。
武田双雲
「類友の法則」と言って、人って同じような人に引き寄せられるものなんです。きゅうりの種をまいたら、きゅうりが出るのと同じくらい、幸せをまいたら、幸せが広がっていくの。今日だけでも「上気元」になってごらん。まずは、あなたから。「上気元」が引き寄せられるから。
斎藤一人
未来を思い悩んだり過去の失敗をいくら後悔しても、どうすることもできません。無駄に心のエネルギーが消費されていくだけです。人間がどうにかできるのは『今』だけです。ただし何も考えなくていいという意味ではありません。過去の失敗を糧にしたり未来に建設的な計画を思い描くことは心を積極的に使うことです。
中村天風
周りの人や身近な人が自分を大切に扱ってくれてるかどうか…『自分はこうされると嫌です』とやんわり伝える。伝えたけど、まだ治らずやってくると言うことは大切に扱ってくれない人なので離れた方が良い。戦いたくなるし、悔しいし、悲しい…でも、それをそのまま相手にぶつけても泥沼になるだけ。賢い人は戦わない。自分の成長にだけエネルギーを注ぐ。
桑名正典
言葉には人生を左右する力があるんです。この自覚こそが人生を勝利に導く最良の武器なんですよ。なんでも自分の欲望の標準を自分勝手に決めて自分の思うようにならない世界をすぐ不満に感じたり不平で考えるから、そら、いつまで経っても本当の幸福は感じやしない。
中村天風