一日一語


何か問題を抱えてイヤな思いをしてたり不快感を感じているとしたら、まず立ち止まってください。その苦しい気持ちは『あなた、それは間違っている。止まってください』というサインなのです。同じ間違いをしないことが大事。そして間違いに気づいたら一度立ち止まって他の答えを考えてみる。これを繰り返すと答えは必ず導き出すことができるんです。
斎藤一人


『楽あれば苦あり』って言うけど、そんなの信じちゃダメだ。楽だったらずっと楽でいいの。苦しいことなんかなくていいじゃん。『苦あれば楽あり』って言うけど苦しい事の次には苦しいことしか来ないよ。幸せな人はね、幸せな考え方をするから幸せなんだよ。だから『楽あれば楽あり』でいきたいよね。
斎藤一人


人生がトントン拍子にうまくいってる人って感謝が多い人なんです。どんな人にも『ありがとう』って声をかけている。それより、イヤなことにも感謝してごらん。『病気が見つかって良かった。だってどこが悪いかわかったから』『詐欺にあって良かった。だって人生の勉強になったから』ってね。
斎藤一人


『なんとかなる』って信じてごらん。心配するのはやめな。『なんとかなる』って信じていると神様が絶妙なタイミングでチャンスをくれたり手助けをしてくれたりするんです。『なんとかなる』ってものスゴい言葉だ。何もかもうまくいく最強の言霊だよ。
斎藤一人

ツイてない人は、よく愚痴を言います。ただ愚痴を言えば言うほど人生はうまくいかなくなるんです。ツイてる人は、いつも『ツイてる話』をしています。そうすると面白いほど、いいことが起きるんです。『ツイてる』と言っているだけなのに人生が違ってきます。でもツイてない人は、たったこれだけの話さえ信じることができません。なぜならツイてないからです(笑)
斎藤一人

厄年とは厄災が多く降りかかるとされる年齢のことだけど、厄年になったら『この1年飛躍するぞ』ってワクワクしながら1年を過ごすんです。不安になってオドオドしながら過ごしているとマイナスの波動がイヤなことを引き寄せてしまうんです。『いいことが起こるんだ』と思って、この1年を楽しむことですよ。
斎藤一人

節分は旧暦の立春が新年であったため、その前の日に邪気を払う目的ではじまったのが由来とされており現在の大晦日のような日であったと言われています。年の変わり目に邪気を払い、1年の無病息災を願う行事として豆まきを行なったり恵方巻きやイワシを食べる風習が今も残っているのです。

自分らしく生きること。自分が楽しく生きることが大切だよ。仕事もそう。自分らしい仕事の仕方を見つけて、やり続けることです。それで成功者になれるんです。
斎藤一人

周りの人の笑顔が100回見られるからね。1000回の笑顔を見たかったら1000回ありがとうって言えばいい。今日は1回でいいから誰かにありがとうって言ってみようよ。あなたのとびきりの笑顔も添えて…
斎藤一人

人は現状維持が大好きで変化を本能的に恐れてしまっている変わるよりも今のままでいた方がずっと楽それでも変わっていくために大事なのは人はそう簡単に変わらないことを知っておくことその上で少しずつ変化を起こしていくこと結局大事なのは、とても小さな最初の一歩
青木俊介